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どうして、こんなことやろうとしているの?

それは、ココロとカラダがホントに求めるごはんが、おいしい、と知っているから。

 

「おいしい」と感じるのは、食材や調理法だけじゃない。
自分のコンディションにもよると、考えているからです。

たとえば、運動したあとのビールは格別だとか、
病気のときのお粥は沁みるけども、そうじゃないときは味なんかしない。
ステーキなど逆も然り。

私たちはこれまでも、味が、おいしさが、
その時の自分のコンディションによって変わること、格別となることを、
体験したことがあるはずです。

これはわかりやすく極端な例ですが、本当は毎日の、

1日3食の中にもあるはずのことです。

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