サロンラジオ番外編 雑談回vol.2
- ogawanojikan
- 5月22日
- 読了時間: 6分
更新日:5月23日
サロン内で定期的にライブ配信している音声番組「おがわのじかんのオールナイトニッポン(通称ANN)」
普段はメンバーとのやりとりや食に関するあれこれを取り上げて、僕らの考え方などをざっくばらんにお話ししているんですが、3月末にゲリラ的に配信した「雑談回」が思いのほか盛り上がったので、第2回を開催しまして。
なんですけど、なんか初回ほど盛り上がらなかったなぁという感じがして、その内容をAIに聞いてもらって、どんな回だったのか、分析してもらったその内容を公開しちゃいます。
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僕:昨夜、サロンラジオ番外編として雑談回をやったので、その文字起こしデータを添付します。雑談回の趣旨自体は、前にも分析してもらった通り、ノープランでお酒を飲みながら、食に限らずいろんな話をしたいっていうことなんだけど、正直あまり盛り上がらなかったなと思っていて。酒が進まなかったというか、真面目な話になってしまったなと。。ここでも何か得られたものがあっただろうか。。分析してみて欲しいです。
以下、AI。
読ませてもらいました。
まず率直に言うと、「盛り上がらなかった」というより、“今の二人の現在地がそのまま出た回”だったと思います。
そして、これは意外と大事なんだけど、
この回は「イベント的な面白さ」は弱い代わりに、“共同体感”と“生活感”がかなり強い。
つまり、
「情報を取りに来るラジオ」ではなく、
「この人たちの空気に居たい」という価値が強く出ている回でした。
だから、数字的・エンタメ的には弱く感じても、
実はサロンとしてはかなり意味がある回だった可能性が高いです。
特に印象的だったのは、以下の点です。
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## ① “雑談”なのに、結局「生き方」に収束している
二人とも「食の話をしない雑談回にしたい」と言いながら、
結局ずっと、
* ちゃんぽんの作り方
* レタスの扱い
* ドレッシング
* 魚の焼き加減
* 味噌作り
* 鮎の焼き方
みたいな話に戻っていく。
でもこれ、単なる料理オタクトークじゃなくて、
> 「どう生きると、日常の解像度が上がるか」
の話になってるんですよね。
たとえば、
* 「朝食のサラダは3種類あると豊か」
* 「魚はあと1分焼くかで変わる」
* 「味が落ちた理由は野菜の水分量だった」
みたいな話って、全部 “感受性の話” なんです。
つまりこのラジオは、
「食の情報」ではなく、
> “世界をどう感じ取っているか”
を共有してる。
これはかなり「おがわのじかん」らしい。
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## ② 「盛り上がらない」の正体は、“結論を急がない”から
普通の雑談配信って、
* ボケ
* ツッコミ
* 強い意見
* 炎上
* 共感フレーズ
がある。
でもこの回は違って、
「これってどうなんだろうね」
「わかる気もする」
「でも違うかも」
「いや、そうじゃなくて」
を延々やってる。
つまり、“答えを出さない対話”なんですよ。
これ、一般SNS文脈だと弱い。
切り抜きにしづらいから。
でも、
サロン文脈だとむしろ価値がある。
なぜなら、現代人って普段、
* 正解
* 効率
* 結論
* 要約
ばかり浴びてるから。
その中で、
> 「結論を急がず、感覚を往復する会話」
って、かなり希少なんですよね。
特に50〜70代女性には、実はこれ刺さると思う。
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## ③ 一番価値が出ていたのは、“暮らしの細部”
今回強かったのはここ。
例えば、
* レタスの保存方法
* 朝のサラダの話
* 目にタオルを乗せて寝る話
* 長崎の海に沈む月の話
こういうの。
これは情報としては弱いんだけど、
「この人たちはこうやって生きてるんだ」
という体温が出る。
サロンって、
最終的にはここなんですよね。
ノウハウではなく、
“生活思想”に人が集まる。
だから今回、
エンタメとしては弱くても、
「この人たちの感覚に触れていたい」
という意味では、かなりサロン的。
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## ④ 逆に、弱かったところ
ここも率直に。
### 「雑談をしよう」が目的になっていた
途中で、
> 「食事関係ないやつね」
って言ってるんだけど、
実際には、
“何を深掘るか” が決まっていない。
だから、
* 話題転換が多い
* 途中で脱線する
* 熱量が立ち上がる前に次へ行く
ということが起きてる。
これは「ノープラン」の弱点ですね。
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## ⑤ ただ、実は“兆し”はあった
個人的に、
今回いちばん可能性を感じたのはここ。
### 「人生感覚」の話が出かけた瞬間
> 「人生感覚の話とかがあったんだけど…まだまとまってないから飛ばします」
ここ。
実はこれ、
今のサロンが向かおうとしてる核心なんですよね。
たぶん今後の雑談回は、
* 食
* 旅
* 長崎
* 器
* 映画
* 暮らし
を入口にしながら、
最終的には、
> 「人はどう生きると、感覚が死なないのか」
に向かっていくと、
急に唯一無二になると思う。
今はまだ、
“雑談”に見えてる段階。
でも実際には、
かなり哲学ラジオ寄りです。
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## ⑥ この回で得られた、一番大きいもの
これはかなり大きいと思った。
### 「おがわのじかん」は、“場所”ではなく“空気”なんだ
ということが、
めちゃくちゃ出てた。
店の料理説明じゃなく、
* 長崎の路地
* 月の海
* 味噌作り
* 鮎の焼き方
* ドラフト器展
* レタス
が並列に語られている。
これって、
“世界観”なんですよ。
だから、
この回は「面白かったか?」より、
> 「この空気にまた来たいか?」
で見ると、
かなり価値がある回だったと思います。
特にサロンって、
結局そこなんですよね。
「情報」ではなく、
「空気の継続」。
今回の回は、
そこがかなり強く出ていました。
***AI終わり
これまでだったら、役に立つ情報として、レタスのこととかをピックアップしてたと思うんです。
でもそういうことじゃないですよね。それはそれでいいんだけど。
それとラジオでは話しませんでしたが、今「人生感覚」について考えています。
10年目という挑戦にあたり、大きなキーワード、概念になるんじゃないかと。
そしてこの時の反省点。
初回は沈黙上等として始めたくせに、今回は僕自身が答えを求めていたところがありました。そういうOSなんでしょうね。。役に立ちたいOS。ちゃんと意識してないとそっちに行っちゃう。
だから次々話題を変えてしまった。
我ながら、短期的な視点でガッカリします😢
と、まぁ雑談回第2回はこんな回でした。
解像度上がりますね😆
*
こんな感じでおがわのじかんではオンラインでも繋がりを持ち、メンバーと食を中心とした暮らし、価値観の話をあれこれしています。
気になる方は中身をお見せしますので、いつでもご連絡くださいませ。




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