サロンラジオ、長尺で公開しました🎙️
- ogawanojikan
- 8月24日
- 読了時間: 2分
【サロンラジオ、長尺で公開しました🎙️】
8月18日にライブ配信した
「サロンラジオ ANN第38夜」を、
今回はノーカットでPodcastに公開しました。
サロンの中で、
月に2回ほどライブ配信している長尺ラジオ。
今回は、長崎から帰ってきたばかりということもあって、
まずはお盆の精霊流しを振り返るところから始まりました。
(ストーリーズをご覧になってくださった方にお聞きいただけたらと思います)
長崎市で8月15日に行われる精霊流し。
13日に家に帰ってくる故人を、
15日の夕方、極楽浄土へと船で送り出す仏事ですが、
行われるのは初盆だけ。
爆竹を鳴らすのは、魔除けのため。
この仏事は、亡くなった人を送るためのものであり、
残された人が気持ちを整理するための時間でもあります。
ネットで見られる派手なお祭りといった印象とは違う、
そこにある悲しさ、儚さみたいなことを少しでも伝えられたらと思います。
(そしてラジオの後に、ぜひさだまさしさんの「精霊流し」をお聞きください)
そこから話はいつものように、あちこちへ。
長崎から戻ってきた身体が、
いま何を欲している(食べたがっている)のか。
瑞木さんは、料理が好きなわけじゃない話。
災害の時、
普段とは違う食事を食べられる身体でいることも
必要なんじゃないか。
そして、
愛知県から一人で来てくれた女子高生のお客様から考えた、
「感受性で動く」ということ。
暮らしや仕事がうまくいかない時こそ、
目の前のことを一つずつ、
ちゃんとやっていくこと。
精霊流しから始まった話なのに、
振り返ってみると、
どこか同じところをずっと話していたような気がします。
自分の身体が何を求めているのか。
何に惹かれているのか。
誰を大切に思っているのか。
いま目の前にある暮らしを、
どう扱っているのか。
自分の感覚や、
自分の毎日を、
雑に扱わないこと。
たぶんそんなことを、
いろんな話をしながら考えていた夜でした。
今回は、
そんな寄り道も含めて残してみたくて、
1時間を超えるラジオをそのまま公開しています。
家事をしながら。
散歩をしながら。
移動しながら。
気になるところからでも、
よかったらお付き合いください。
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