top of page

お店での一食から
​毎日の食事へ。

毎日頑張って料理をしなくても、自分の食事で、自分を支えられるように。
瑞木が実践する一週間の作りおきを通して、『これからの自分に合う食べ方』を”見つけていく”オンラインサロンです。

お店での一食は、入口です。

おがわのじかんで食事をしたあと、

​

「しっかり食べたのに、胃がもたれない」
「帰ってから、やりたかったことに手をつけれた」
「翌朝、体が軽かった」

​

そんなお話を聞かせていただくことがあります。

​

私たちが届けたいのは、お店にいる間の心地よさだけではありません。

​

店での一食をきっかけに『食事に支えられるって、こういうことかもしれない』と、自分の体で感じてもらうこと。

​

そして、その感覚を特別な一日だけで終わらせず、毎日の食事にもつなげていきたい。

​

それが、私たちがオンラインサロンを続けている理由です。

​

私たちの体を支えているのは
日々の食事です。

私たちの体を毎日支えているのは、特別な日の一食ではなく、朝、昼、夜と繰り返している日々の食事です。


だからこそ、本当は毎日の食事を大切にしたい。


けれど、仕事が忙しい日もあれば、疲れて料理をする気力がない日もあります。

家族のことを優先して、自分の食事は後回しになる日もある。


毎日、献立を考えて、買い物をして、料理をして、片づける。

それをずっと続けるのは、簡単なことではありません。


私たちは、毎日頑張って料理をすることが大切なのだとは考えていません。

大切なのは、頑張り続けなくても、日々の食事で自分の体を支えていけること。


そのために私たちが暮らしに取り入れているのが『作りおき』です。

​

だから、私たちは
『作りおき』をしています。

時間があるときに、少し先の自分のために食事をつくっておく。

それが、私たちの作りおきの基本です。


でも、ただ料理を作っておけばいい、ということではありません。

作りおきで大切にしているのは、毎日の体を支えられる食事にすること。


そのために、一週間を通していろいろな食材を無理なく取り入れられるように、瑞木が献立全体を考えています。


疲れて帰った日は、冷蔵庫にあるものに助けてもらう。

少し余裕のある日は、作りたての料理をひとつ足してみる。

全部を作りおきでまかなう必要はありません。


毎日頑張るのではなく、毎日を支えられる仕組みをつくっておく。

私たちにとって作りおきは、そのための方法です。

​

一週間の献立を
どう考えているか。

瑞木が考えているのは、一品ずつのレシピではありません。


季節や体のこと。
その週の暮らし方。
どんな食材を、どんな組み合わせで食べるか。


一週間の食事全体を眺めながら、献立を組み立てています。


野菜だけに偏らないこと。
たんぱく質もしっかり摂れること。
同じような味や調理法が続かないこと。


そして何より、実際の暮らしの中で無理なく食べ続けられること。


作って終わりではなく、
「今日はこれとこれを食べよう」
「これは明日に回そう」
「少し余裕があるから今日は一品つくろう」


そんなふうに、その日の自分に合わせて組み合わせられるように考えています。


だから、オンラインサロンでお伝えしているのも、レシピだけではありません。


何をつくるかだけではなく、なぜこの献立にしたのか。


その考え方まで一緒にお届けしています。

​

サロンで、
一緒にやっていること。

オンラインサロンでは、瑞木が自宅で実際につくっている一週間の作りおきをお届けしています。


献立だけではなく、調理するときのポイント。そして「なぜ今週はこの組み合わせなのか」という献立の考え方まで。


調理の様子は動画でもお伝えしています。


でも、瑞木とまったく同じようにつくる必要はありません。


瑞木は週に一度、まとめてつくりますが、二日に分けてもいい。三日に分けてもいい。


まずは私たちのやり方を真似してみて、そこから少しずつ、自分の体や暮らしに合うやり方を見つけていく。


それが、このサロンで大切にしていることです。


また、夫婦でお届けしているラジオでは、食べることや暮らすこと、お店やサロンを続ける中で考えていることをそのままお話ししています。


料理のやり方だけではなく、これから自分は、どう食べて、どう暮らしていきたいのか。


そんなことも、一緒に考えられる場所でありたいと思っています。

​

目指しているゴールは
料理上手になること
ではありません。

料理が上手になること。
栄養に詳しくなること。
毎日きちんとした食事をつくること。


それが、このサロンのゴールではありません。


大切なのは、自分の体や暮らしに合う食べ方を見つけて、自分の食事で、自分を支えられるようになること。


疲れている日は、無理をせず作りおきに助けてもらう。
少し元気な日は、食べたいものを一品つくってみる。
今日はこれくらいでいい。
今の自分には、これがちょうどいい。


そんなふうに、自分で選べるようになっていくこと。


そして、食事のことで毎日悩み続けず、そこで生まれた時間や力を、
仕事や趣味、大切な人との時間、あるいは、ゆっくり休むことに使っていく。


ちゃんと食べて、自分がやりたいことをできる人でいてほしい。

私たちは、そんな毎日を食事から支えたいと思っています。

​

続ける中で、
少しずつ変わっていくこと。

サロンを続けているメンバーから、いろいろな変化を聞かせてもらっています。


作りおきがあることで、仕事から帰ったあとの気持ちに余裕ができたこと。
「今日は何を食べよう」と毎日一から考えなくてよくなったこと。

いつもなら大きな休みのたびに風邪をひいていたのに、気づけば体調を崩していないこと。

今日ちょっと体調悪いな。。と思っても、翌朝には治っていること。
以前より眠れるようになったり、肌の質が良くなったり、朝の体がラクになったり。
料理そのものを楽しめるようになった人もいます。


家族と食卓を囲む時間が戻ってきたり、自分が本当は何を食べたいのか、どんな暮らしをしたいのかに気づくようになった人もいます。


起きている変化は、みんな同じではありません。
体が変わる人もいれば、時間の使い方が変わる人もいる。
家族との関わり方が変わる人もいる。
それでいいのだと思っています。


私たちが目指しているのは、みんなを同じ「正しい食べ方」に連れていくことではありません。
食事を整えていくことが、その人らしく暮らしていくことにつながっていく。
その過程を、一緒に歩いていけたらと思っています。

​

こんな方と、一緒に考えたいです。

「以前と同じように食べているのに、なんとなく体に合わなくなってきた」


「健康のことは気になるけれど、食事を”体にいいかどうか”だけで選びたくはない」


「ちゃんと食べたいと思っているのに、忙しさや疲れで、自分の食事はつい後回しになる」


「毎日料理を頑張るのではなく、もう少し無理なく続けられる方法を見つけたい」


「そしてこれからも、仕事や趣味、大切な人との時間など、自分が大切にしたいことを楽しんでいたい」


そんなふうに、『今までの食べ方が、これからの自分には少し合わなくなってきたのかもしれない』と感じている方と、私たちは一緒に考えていきたいと思っています。


正しい食べ方をお伝えする場所ではありません。


まずは私たちのやり方を試してみながら、少しずつ、自分の体や暮らしに合う方法を見つけていく。


これからの自分に合う食べ方を、一緒に考えていけたらと思っています。

​

サロンへの参加について

​最後に、オンラインサロンへの参加についてのご案内です。

​

会費:月額¥4,125(DMMによる一括決済(クレジットカードなど))

 ・コンテンツ(おがわのじかん)      ¥3,000

 ・プラットフォーム利用料(DMM)    ¥750

 ・消費税 ¥375

​(iphoneでは専用アプリがあります)

​

ご参加いただくと、

・作りおき献立
・調理動画
・サロンラジオ

などの会員限定コンテンツをご覧いただけます。

​

サロン内はニックネームで参加できますが、僕らが誰かわからないとコミュニケーションが取れないので、入会時にお名前など簡単なアンケートをお願いしています。

基本的にご来店歴のある方、僕らと面識のある方のみを対象としていますが、何かご事情がある場合は直接ご連絡いただけたらと思います。

​

興味を持っていただけましたら、中身をお見せしますので、いつでもお声がけください。お待ちしております。

​

ーーーーーーーーーーーーーーーー

■■■オンラインコミュニティ■■■

おがわのじかんの頭の中と腹のうち

〜小川家の作りおきと思考癖〜

https://lounge.dmm.com/detail/6405/index/
ーーーーーーーーーーーーーーーー

​

bottom of page