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初めてのおがわのじかんは、おひとりで☺️

  • 執筆者の写真: ogawanojikan
    ogawanojikan
  • 7月31日
  • 読了時間: 3分

先日、お客様から、


「おがわのじかんの食事は、一人で食べるときと、誰かと会話をしながら食べるときとでは、受け取れるものがまったく違う」


というお話を聞かせていただきました。


人と一緒に食事をするときは、


相手の話を聞いたり、

自分も話したり、

その場の時間を一緒に楽しんだり。


意識は自然と、お連れ様にも向かいます。


それはもちろん大切で、楽しい食事の時間です。


なんですけど、その方は、


料理に向けられる意識が、一人で食べるときに比べて、ほんのわずかになっていたことに気づいたそうです。

それは5分の1、もしかしたら10分の1くらいだったかもしれない、と。


一皿ごとに、食べてほしい温度があること。

口に入れたときの香りや食感。

料理から料理へと食べ進める中で起こる、体や気持ちの変化。


それらを十分に受け取れなかったことが、なんだかとてもモヤモヤしちゃったと😂


おがわのじかんって、よくある「美味しかったね」「楽しい時間だったね」だけじゃないんだよね。

それだけで終わってしまったら、なんていうか、もったいないんだよね。


このお話を伺って、僕らも初めて気づいたこと。


もちろん、大切な方と一緒に過ごす食事の時間も、かけがえのないものです。


お連れ様とのご来店も、僕らはとてもうれしく思っています。


ただ、おがわのじかんの食事には、「美味しさ」の、その先、その奥にあるものがある。


「美味しい」や「超美味しい」とされる技術の部分に加えて、食べてくださるお客様を見て作られるコンセプト、そこからデザインされる献立。

そしてどうしてこんなに、体にスーッと入ってくるのか。


それらを大切に感じながら食べ終わる頃、自分の体や心にどんな変化が起きるのか。


それらは、目の前の食事と、自分自身に意識を向けることで、初めて見えてくるものです。


誰かの話を聞かなくてもいい。


自分から話題を探さなくてもいい。


食べる速さも、手を止める時間も、誰かに合わせなくていい。


ただ瑞木さんが作る食事に、自分を預けてみる。


おひとりでの外食に慣れていない方には、少し勇気がいることかもしれません。


でも、おがわのじかんでは、おひとりで過ごす方が自然かもしれません。


一人で来るから寂しいのではなく、


一人で来るからこそ、自分のための食事になる。


だから、初めておがわのじかんへいらっしゃる方には、まず一度、おひとりで来ていただくことをオススメしたいと思います。


誰かと来る前に、

まずは一度、ご自身だけで。


「美味しい」の、その先に何があるのかを、ゆっくり味わっていただけたらと思います。



今期の献立は8/2(日)のランチまで。

土曜の夜と日曜のランチは空いています。

お時間作って、ぜひお一人でお試しください。

ご連絡お待ちしております。


 ☘️ ☘️ ☘️


食事と空間おがわのじかん

🏠札幌市白石区南郷通8丁目南3-29 1F

地下鉄東西線南郷7丁目駅4番出口から徒歩2分

(大通駅から当店まで約15分です)

TEL 011 374 5117

定休日や営業時間外も転送をかけております。

メールやHP予約フォームからは24時間ご予約いただけます。

ご利用ください。


mail : ogawanojikan@gmail.com / FB / IG / LINE


>営業時間

 昼ごはんのじかん 11:30 ~ 15:00(L.O.13:30)水~日

 晩ごはんのじかん 18:00 ~ 21:00(L.O.19:30)土+α

 定休日:毎週月・火 *お盆前後は変則営業

 駐車場:3台(店前2台+第二駐車場1台*)

 *徒歩2分、南郷通9丁目南パーキング (区画7番)

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