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Since 2017.5.24 Sapporo
◾️40代〜シニア世代のための
『これからの食べ方』を考える場所です。
食事と空間 おがわのじかん

札幌市白石区南郷通8丁目南3-29 1階
TEL:011 374 5117
Email:ogawanojikan@gmail.com
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03|お店の一食から、毎日の食事へ。
おがわのじかんでは、お店での食事だけでなく、オンラインサロンで毎日の食事づくりについてもお伝えしています。 なぜ、そこまでしているのか。 それは、お店で食事をして心地よかったという体験を、特別な一食だけで終わらせたくないからです。 毎日の食事は大切。 でも、毎日頑張って料理をするのは大変な時代です。 私(瑞木)自身、仕事で疲れて、料理をする気力がなくなることもあります。 だからこそ、時間があるときに少し先の自分を助ける準備をしています。 私にとって作りおきは、未来の自分への仕送り。 オンラインサロンでは、私が実際に自宅で作っている一週間の作りおきを中心に、献立や調理のポイント、動画などをお届けしています。 夫婦のラジオでは、食べることや暮らすことについて、日頃考えていることもお話ししています。 最初は私たちのやり方を怖がらずに真似してみる。 そこから少しずつ、自分の体や生活に合う食べ方を見つけていく。 料理を頑張ることが目的ではありません。 食事のことで毎日悩み続けず、自分の体を自分で支えられるような人になること。 そして、そこで生まれた時間や力
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10月11日読了時間: 2分


02|まずは、お店で食べてみてください。
私たちがお店でお届けしたいのは、おいしくて、きちんと満足できて、食べたあとまで心地よい食事です。 管理栄養士として栄養バランスを考えるのはもちろんですが、それだけで献立が完成するわけではありません。 食材の組み合わせ、味付け、食感、食事全体の量。 最後までおいしく召し上がっていただけるように、いろいろな工夫を重ねています。 そして、もう一つ大切にしているのが、食後のことです。 お客様から、食事のあとに買い物へ行ったり、家で何かをしたくなったり、家族にやさしくできたり、そんなお話を聞かせていただくことがあります。 もちろん、食後の感じ方は人それぞれです。 それでも、食事によって満たされるだけではなく、そのあとの時間まで心地よく過ごしていただけたら。 そんな思いで、お店の料理を作っています。 おひとりで自分のための時間を過ごすのも、大切な誰かと食事をするのも、どちらも大歓迎です。 まずは一度、お店で召し上がってみてください。 お食事の献立・営業時間・ご予約は、プロフィールのリンクからご覧いただけます。 食事と空間 おがわのじかん #札幌ランチ #札幌
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10月11日読了時間: 1分


01|40代〜シニア世代の「これからの食べ方」
年齢を重ねると、体も暮らしも少しずつ変わっていきます。 以前は平気だった食事が胃もたれしたり、食べられる量が減ったり。 でも、変わっていくのは体だけではありません。 これから、どんなふうに暮らしていきたいのか。 何を楽しみ、どんな時間を大切にしていきたいのか。 そんなことも変わっていくと思うのです。 私たちは、食事を考えるときに「食べたあと」をとても大切にしています。 おいしく食べて満足すること。 そして、そのあとの時間も心地よく過ごせること。 食事は、健康になることだけが目的ではなく、自分が望む毎日を過ごすための土台でもあると思っています。 今までの食べ方を否定する必要はなくて。 これからの自分に、少しずつ食べ方を合わせていく。 そんな『これからの食べ方』を、お店とオンラインサロンを通して一緒に考えています。 プロフィールのリンクから、詳しくご覧いただけます。 食事と空間 おがわのじかん #札幌ランチ #札幌グルメ #50代の食生活 #大人の食事 #これからの食べ方
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10月11日読了時間: 1分
【podcast】2026年10月11月期の献立
9月30日から、おがわのじかんの新しい献立が始まりました。 今回のテーマは、 「冬へ向かう体と暮らしを支える食事」 北海道の10月、11月は、夏の暑さが残っていた8・9月から、本格的な冬を迎える12・1月へと向かう途中の季節です。 気温だけではなく、体の感覚も大きく移り変わっていきます。 そして、暮らしも少しずつ変わります。 夏の間は外へ向いていた気持ちが、日々の暮らしの方へ。 衣替えをしたり、庭を片付けたり、冬を迎えるための準備を始めたり。 今回の献立は、そんな季節の変化を考えながら組み立てました。 先日のサロンラジオでは、今回の献立について二人でお話ししました。 その中から、新メニューについて話した部分をPodcastで一般公開しています。 かぼちゃの豆乳ポタージュをはじめとした料理の話。 なぜカロリーや栄養素についてメニューに細かく書かないのか。 「しっかり食べた」という満足感がありながら、食後には重たさを残さない。そのために、どんなふうに献立を組み立てているのか。 そして後半では、今回のお食事を通して私たちが届けたいものについても話してい
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9月30日読了時間: 2分


2026年8月9月の献立
おがわのじかんとは、 食材や調理法といったお皿から始まるのではなく、 食べてくださる人を見ることから始めるお食事です。 40代〜シニア世代のお客様におがわのじかんのお食事を召し上がっていただいて、元気に人生を歩んでいただきたいと願っています。 当店は、その時期のお客様の体調や出来事を想像・考慮し、 食べてほしいお食事を2か月ごとにご提案しています。 8月9月(8/5-9/27)のお食事のコンセプトは 夏の疲れを労り、 季節の変わり目を心地よく 過ごすためのお食事 *** 今年の北海道は例年より気温が低く、暑さだけでなく寒暖差による疲れも感じやすい夏となりました。 そこで今回は、旬の野菜をたっぷり使い、体に必要な栄養を美味しく摂りながら、最後まで心地よく食べ進められる献立を考えました。 * 主菜の豚しゃぶはビタミンB₁を含み、真昆布出汁のスープはやさしいうま味で体を労ります。 また、ひじきや小松菜、しらす、枝豆、野菜を取り入れ、カルシウムやミネラル、食物繊維にも配慮しています。 味付けは、夏でも軽やかに召し上がっていただけるよう、お酢やレモンを使っ
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8月4日読了時間: 3分


トキメク
#おがわのじかん隠語集 またお一人、トキメいちゃったかもしれません🤭 【トキメク】 サロンを通じて、瑞木さんの料理を通じて、 お料理がおいしくなる、
楽しくなる、好きになること。 「あたし、本当は料理が好きだったんだ。
いま人生で初めて、トキメいているのね!」 苦しまないで、楽しもう! 今夜はサロンラジオ👂 #暮らし #人生 #調う
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7月29日読了時間: 1分


【手造りマグカップ展】販売方法のご案内
「早く来た人が買える」 普通は、そうします。 でも、それでは 「本当にこのカップが好き」 という気持ちよりも、 「早く来られた」 という条件で決まってしまいます。 おがわのじかんには、 お仕事や子(孫)育てや介護など、 忙しい毎日を過ごされている方がたくさんいらっしゃいます。 遠方から、わざわざいらしてくださる方も多いです。 だからこそ、 先着順ではなく、 「このカップと暮らしたい」 という気持ちを大切にしたいと思いました。 * マグカップは、暮らしの中で、自分が使うものです。 朝のコーヒー。 午後のお茶。 一日の終わりのひと息。 そんな時間を、 これから何年も一緒に過ごしていくもの。 「こんなマグカップが、暮らしの中にあったらステキだな」 そう思ってくださる方のもとへ 届いてほしいと思っています。 * そのため今回の販売方法は、 【ドラフト制】にします。 一つひとつのマグカップに、 「これが一番ほしい」 という気持ちを順位という形で託す。 それが、おがわのじかんのドラフトです。 * STEP 1 〜 マグカップの展示(ご来店) 8/5(水)〜9
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7月14日読了時間: 3分


手造りマグカップ展のお知らせ
お気に入りのマグカップで飲む一杯は、 いつものコーヒーやお茶を、 少し特別な時間にしてくれる。 朝、今日も頑張ろうと思う一杯。 家事や仕事の合間に、 ほっとひと息つく一杯。 一日の終わりに、 自分をゆるめるための一杯。 飲み物は同じでも、 手にするマグカップが変わるだけで、 その時間の感じ方まで変わる。 そんな小さな変化が、 日々の暮らしを少しずつ豊かにしてくれると思います。 8月、おがわのじかんでは 「手造りマグカップ展」を開催します。 長崎・波佐見焼の「陶房青」さんに、 さまざまな釉薬を使って 一つひとつ手造りしていただくマグカップ。 ぜひ実際に手に取りながら、 「どのカップで、おうち時間をステキにしようか」 そんなことを想像しながら、 お気に入りの一つを見つけていただけたら嬉しいです。 ご自宅で過ごす時間が、 楽しみになるような出会いがありますように。 — 【展示期間】 2026年8月5日(水) 〜 9月6日(日) 【会場】 食事と空間 おがわのじかん 【販売方法】 一つの作品との出会いを大切にしたいから、 少し変わった方法で販売いたします
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7月10日読了時間: 2分


未来の自分を助ける、作りおき。
今週も未来の自分を助けるための作り置き。 私は料理が好きだから作っているわけではありません。 忙しい一週間の自分を助けたいから作っています。 冷蔵庫を開けた時、 「何もない…」 が一番疲れるから。 毎日完璧じゃなくても大丈夫。 未来の自分が楽になりますように。 そして家族の健康を守れますように。 オンラインサロンでは、小川家の作り置きをご紹介しています😊
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7月9日読了時間: 1分


暮らしは、夕陽を眺める余白でできている。
先日の作り置きタイム。 料理をしていたら、部屋全体が夕日に染まってきました。 この窓から夕日が見えるのは、夏の間だけ。 手を止めて、 少しだけ眺める。 それだけで、 また気持ちよく料理ができました。 こんな時間も、 暮らしには大切なんだろうなと思います。 この日も作り置き、無事に完成しました。 #おがわのじかん #おがわのじかんの頭の中と腹のうち
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7月3日読了時間: 1分


「整う」と「調う」
最近、お客様がそんな言葉で おがわのじかんのことを書いてくださいました。 だからこの二つの言葉の違い?を考えてみたり。 「整う」ってマイナスをゼロに戻して 「調う」ってゼロから本来のリズムを取り戻す、みたいなことらしく。 たしかに、 私たちは日々の食事の中で 体や心のバランスを”ととのえる”ことを大切にしています。 でも、 お客様とお話ししていて感じるのは、 それだけじゃないかも?という変化。 ー 帰る頃には、 「明日、あれをやろうと思うんです」 と話してくださったり、 帰り道にスーパーに寄って、 普段より手をかけた料理をしたり、 帰宅後に ずっと気になっていた場所を片付けたり、 久しぶりに家族や友人へ連絡してみたり。 そんな話を、 お客様から聴かせていただきます。 ー 食事しただけなのに。 でも、 「帰ったらあれをやろう」 そんな気持ちになるみたい。 私たちも最近、 「整う」と「調う」の先に、なんかあるっぽい! っと考えています🤔 #おがわのじかん #あの日の帰り道
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6月21日読了時間: 1分


エネルギーの高い私に会いに来てください😄
今日、お客様に 「すごく幸せそうですね」 と言われました。 実は、マッサージや整体の方からは、 「エネルギーがものすごく高いですね」 と言われることが多々あります。 ただ、 季節のものを食べて、 よく笑って、 好きな人たちと過ごして、 毎日料理を作る。 そんな暮らしを続けてきました。 特別なことは何もないけれど、 そういう毎日を大切にしています。 エネルギーが高い私に会いに来てください! お裾分けできると思います✨ ※写真は小川のお義母さんが長崎から会いに来てくれました☺️ ✨ ✨ ✨ 🏠札幌市白石区南郷通8丁目南3-29 1F 🚇東西線南郷7丁目駅4番出口から徒歩2分 🚇大通り駅から15分 TEL 011 374 5117 mail : ogawanojikan@gmail.com FB & IG & LINE ogawanojikan.com/reservation >営業時間 昼ごはんのじかん 11:30 ~ 15:00(L.O.13:30)水~日 晩ごはんのじかん 18:00 ~ 21:00(L.O.19:30)土+α 定休日
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6月18日読了時間: 1分
素敵な笑顔で時を重ねる
最近は、ご高齢のお客様との時間が印象的です。 80代の同級生4名様。 毎年の集まりに、おがわのじかんを選んでくださいました。 皆さん本当に柔らかくて、穏やかな笑顔でお話しされていて、 「80代ってこんな素敵な笑顔になるんだなぁ」 と見惚れてしまいました。 私もそんなおばあちゃんになりたいです。 また別の日には、80代と90代の姉妹のお客様。 お二人とも6月がお誕生日とのことで、お祝いのお食事に来てくださいました。 とっても仲のいい姉妹でいらっしゃいました! そして今日は、 ご主人を亡くされた後、食事が乱れてしまい、 「このままではいけないと思って」 とご来店くださったお客様。 お客様それぞれに、それぞれの人生があって、それぞれの時間があります。 でも不思議なことに、 ご自分ではわからないと思いますが、 皆さんお帰りになる頃には、とてもいい笑顔をされるんです。 ニコニコしながら、ゆっくり立ち上がって、 「おいしかった」 「また来るね」 そう言って帰っていかれます。 おがわのじかんは 食事も空間も接客も、 全部ひっくるめてその笑顔を目指しています。.
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6月13日読了時間: 2分


ぜひ観ていただきたい映画があります
ぜひ観ていただきたい映画があります。 6月15日(月) 17:55〜19:30@シアターキノ 『人生フルーツ』 土を耕し、 季節を感じ、 無理をせず、 できることを積み重ねる。 そんな暮らしの積み重ねが、 人生そのものを豊かにしていく。 90歳を超えてなお、 季節に合わせて暮らしを整え、 小さな実りを積み重ねながら生きるご夫婦の記録です。 派手な出来事は起きません。 けれど観終わったあと、 「豊かさって何だろう」 「これからどんな時間を生きたいだろう」 そんなことを静かに考えたくなる映画です。 * この映画を観るたびに思います。 豊かな人生は、 特別な出来事から生まれるのではなく、 日々の小さな積み重ねから生まれるのだと。 私たちがお店でお出ししている食事も、 本当はその一食だけを見ているわけではありません。 その先にある毎日の暮らしが、 少し軽くなること。 少し元気になること。 また明日を生きる力が戻ること。 そんなことを願いながら、 食事を作っています。 だからこの映画に、 深く共感するのだと思います。 * この映画は、配信では見られません。
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6月9日読了時間: 2分


コツコツと、自分と家族に栄養を。
食事は、 一度頑張ったから整うものではなくて。 毎日の小さな積み重ねで、 少しずつ体に返ってくるものだと思っています。 忙しい日もあるし、 作れない日もあります。 だから完璧を目指すのではなく、 続けられる形を見つけること。 サロンでお伝えしている作り置きも、 そのための工夫のひとつです。 忙しくても自分と家族に栄養を。 少しずつ、コツコツと。 #一人だけど孤独じゃなくす #苦しまないで楽しもう #おがわのじかん #作りおき伴走サービス 🌿 🌿 🌿 今週の営業時間 5(金)・6(土) 11:30-15:00 & 18:00-21:00 7(日) 11:30〜15:00 ランチのみ ご来店の際には、当日でもお電話などでご連絡をいただけると助かります。 ☘️☘️☘️ 食事と空間おがわのじかん 🏠札幌市白石区南郷通8丁目南3-29 1F 地下鉄東西線南郷7丁目駅4番出口から徒歩2分 (大通駅から当店まで約15分です) TEL 011 374 5117 定休日や営業時間外も転送をかけております。 メールやHP予約フォームからは24時間ご予約いた
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6月4日読了時間: 2分


【2026年6月7月】コンセプトを献立にする
【6月7月の献立】献立の立て方 今回の献立は、 これから始まる夏の暑さに ちゃんと対応できる体をつくることを意識して組み立てました。 札幌では6月頃から少しずつ気温が上がり始めます。 でも、 体はまだ暑さに慣れていない時期。 気づかないうちに疲れが溜まったり、 食欲が落ちたり、 冷たいものを飲み始めたり。 だから今回は、 全体の味付けをさっぱり寄りにしています。 でも、 軽いだけでは終わらないように、 タンパク質や野菜のビタミンもしっかり摂れる構成にしました。 主菜は鶏肉のソテー。 鶏肉は下拵えで丁寧に臭みを取り除き、 甘酢のソースで、 暑い時期でも食べ進めやすくしています。 添えている野菜は、 色味だけではなく、 食感や水分量の違いも意識しました。 スープは、 真昆布出汁をベースにした トマトと人参のポタージュ。 コクはありつつ、 トマトの酸味で重たくなりすぎないようにして、 最後まで飲みやすく仕上げています。 おがわのじかんでは、 料理のジャンルを限定しすぎないことを、 いつも大切にしています。 和食だけ、 洋食だけ、 中華だけ、 と寄せすぎ
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5月31日読了時間: 3分


【2026年6月7月】お食事のコンセプト
【 6月7月の献立 】 おがわのじかんとは、 食材や調理法といったお皿から始まるのではなく、 食べてくださる人を見ることから始めるお食事です。 40代〜シニア世代のお客様におがわのじかんのお食事を召し上がっていただいて、元気に人生を歩んでいただきたいと願っています。 当店は、その時期のお客様の体調や出来事を想像・考慮し、 食べてほしいお食事を2か月ごとにご提案しています。 6月7月(6/3〜8/2まで)のお食事のコンセプトは 春の疲れを一旦リセット! これから始まる本格的な夏の暑さに備えるための体づくり。 *** 4月5月は新年度の始まりで お仕事や生活スタイルの変化があったり、 暖かい日が少しずつ増えながらも まだまだ寒い日が続いたり、 体調管理が難しい季節でした。 そんな春の心身の疲れを、 ここで一旦リセットしてほしい。 というのも、 これから本格的な夏の暑さがやってくるから。 今年の札幌は平年より高い気温となる予報が出ています。 そんな夏の暑さに対応できる体づくりもしてほしい。 だから今期の献立はビタミン重視。 割とサッパリな味付けにして、
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5月30日読了時間: 3分


この9年で見つけてきたこと
昨日、5月24日で、 「食事と空間 おがわのじかん」は 9周年を迎えることができました。 地震があり、コロナがあっても、 ここまで続けてこられたのは、 この場所に足を運んでくださるお客様、 様々な形で当店と関わってくださった方々のおかげです。 本当にありがとうございます。 特に、いい時も悪い時も、 いつだってモーレツに応援し支えてくださる方々には、 どれだけ感謝してもしきれません。 本当にありがとうございます。 去年、8周年のタイミングで、 私たちはお店のコンセプトをバージョンアップしました。 それまで二軸の図で表現していたものを、 "満たされる食体験" という言葉へ。 お皿ではなく、食べてくださる人を見ることから始めるお料理であること。 料理とは、愛情です。 お客様の年齢、ケアの要素、栄養といったものを考えながら献立を組み立て、 ゆっくりした場所でお食事していただく。 ただ “美味しい” だけでも、 ただ “健康的” なだけでもなく、 食事や空間を通して、 その人の体や心が少し軽くなり、 また日常へ戻っていけるような場所。 そうした進化が、..
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5月25日読了時間: 4分
サロンラジオ番外編 雑談回vol.2
サロン内で定期的にライブ配信している音声番組「おがわのじかんのオールナイトニッポン(通称ANN)」 普段はメンバーとのやりとりや食に関するあれこれを取り上げて、僕らの考え方などをざっくばらんにお話ししているんですが、3月末にゲリラ的に配信した「雑談回」が思いのほか盛り上がったので、第2回を開催しまして。 なんですけど、なんか初回ほど盛り上がらなかったなぁという感じがして、その内容をAIに聞いてもらって、どんな回だったのか、分析してもらったその内容を公開しちゃいます。 *** 僕:昨夜、サロンラジオ番外編として雑談回をやったので、その文字起こしデータを添付します。雑談回の趣旨自体は、前にも分析してもらった通り、ノープランでお酒を飲みながら、食に限らずいろんな話をしたいっていうことなんだけど、正直あまり盛り上がらなかったなと思っていて。酒が進まなかったというか、真面目な話になってしまったなと。。ここでも何か得られたものがあっただろうか。。分析してみて欲しいです。 以下、AI。 読ませてもらいました。 まず率直に言うと、「盛り上がらなかった」というより
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5月22日読了時間: 6分


2026年4月5月期の献立の立て方
お客様から「この献立って、コンセプトから、 一体どうやって組み立てているの?」というご質問をいただいたので、お話ししたいと思います。 今回のメニューは、 「体にやさしいものを集める」のではなく、 体の流れを整えるように組み立てています。 メインのキャベツのファルシーは、 やわらかく火を入れたキャベツの中に、 インカのめざめとマッシュルームのマッシュ、そして鶏肉。 蒸すことで消化に余分な負担をかけず、 重たくはないけれど、 きちんと満たされるような構成にしています。 ソースは、鰹と真昆布の出汁に生クリームを合わせ、 天草産のあおさで春の香りと彩りを添えています。 やさしさの中にコクと、 ほんの少しの季節の気配を。 ただ濃くするのではなく、 体に負担をかけずに満足感を残すバランスを意識しています。 今回のメニューは、 あえてメインのタンパク質量を少し軽くしています。 その代わりに、副菜で豆腐を使った白和えを添え、 体に無理のない形でタンパク質を補うようにしています。 もう一皿は、柑橘を効かせた彩りのサラダ。 メインで感じたやさしいコクのあとに、...
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5月21日読了時間: 2分
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