【podcast】2026年10月11月期の献立
9月30日
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9月30日から、おがわのじかんの新しい献立が始まりました。
今回のテーマは、
「冬へ向かう体と暮らしを支える食事」
北海道の10月、11月は、夏の暑さが残っていた8・9月から、本格的な冬を迎える12・1月へと向かう途中の季節です。
気温だけではなく、体の感覚も大きく移り変わっていきます。
そして、暮らしも少しずつ変わります。
夏の間は外へ向いていた気持ちが、日々の暮らしの方へ。
衣替えをしたり、庭を片付けたり、冬を迎えるための準備を始めたり。
今回の献立は、そんな季節の変化を考えながら組み立てました。
先日のサロンラジオでは、今回の献立について二人でお話ししました。
その中から、新メニューについて話した部分をPodcastで一般公開しています。
かぼちゃの豆乳ポタージュをはじめとした料理の話。
なぜカロリーや栄養素についてメニューに細かく書かないのか。
「しっかり食べた」という満足感がありながら、食後には重たさを残さない。そのために、どんなふうに献立を組み立てているのか。
そして後半では、今回のお食事を通して私たちが届けたいものについても話しています。
温かい食事を食べて、少し力が戻る。
家に帰ってから、
「そういえば、あれをやろうと思っていたんだ」
と、冬を迎えるための何かひとつに手をつけたくなる。
食事をしている時間だけではなく、そのあとの暮らしまで、そっと支えることができたら。
そんなことを考えながら作った10・11月の献立です。
ご来店を予定されている方も、まずはどんなことを考えてこの献立を作ったのか知ってみたい方も、よろしければPodcastをお聴きください。




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