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2026年10-11月期の献立

執筆者の写真: ogawanojikan
ogawanojikan
9月29日
読了時間: 3分

更新日:9月30日

🍁2026年10-11月期の献立🍁


秋が深まり、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなる10月、11月。


夏の暑さが残っていた8月9月から、本格的な冬を迎える12月1月へ。

10月11月は、気温も体の感覚も、

大きく移り変わっていく、狭間の季節。


寒さが厳しい北海道だからこそ、

冷たくなっていくこの季節の変化に、

体も無理なくついていけることが大切だと考えています。


そこで今回は、

温かい料理や旬の野菜を取り入れながら、

寒い季節へ向かう体をやさしく支え、

最後まで心地よく食べ進められる献立を考えました。


*


かぼちゃの豆乳ポタージュは、かぼちゃの自然な甘みを生かした、ほっと力が抜けるようなやさしい味わいに。


主菜の玉ねぎの射込み煮は、じっくり煮込むことで玉ねぎの甘みを引き出し、レモンを効かせた和風ソースで軽やかに仕上げました。


トマト、ほうれん草、舞茸のソテーには自家製塩麹のうま味を重ね、同じく自家製ポン酢のジュレを添えてほどよい酸味を。

たくさんのうま味を利用したお料理です。


そして、香ばしく焼いた蕪と茄子は出汁をしっかり含ませ、自家製の紫蘇醤油を添えました。


甘み、うま味、酸味、香ばしさ。

温かくやさしい味わいを中心にしながら、

レモンやポン酢、紫蘇の香りをところどころに加えることで、

寒くなる季節のお料理でも重たくなりすぎず、

最後まで心地よく召し上がっていただけるよう組み立てています。


栄養についても、

何か一つの栄養素をたくさん摂るのではなく、

野菜やきのこ、豆乳などさまざまな食材を

少しずつ組み合わせることで、

体に必要な栄養を無理なく摂れるお食事になっています。


自家製のお漬物と、

土鍋で炊いたツヤツヤの蘭越産の新米とともに。


*


寒さが深まっていく季節に、

しっかり食べた満足感がありながら、

食後には重たさを感じさせない。


温かい食事に支えられて、

気持ちも少しずつ、

冬を迎える準備へと向かっていく。


家に帰ってから、

冬を迎えるために、

何かひとつ手をつけたくなる。


そんなところまで、

このお食事がそっと支えられたらと思っています。


お食事中はもちろん、そのあとの時間まで含めて、

おがわのじかんのお食事を

どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。


ごはん:土鍋で炊いた蘭越産ななつぼし

スープ:真昆布出汁のかぼちゃの豆乳ポタージュ

主 菜:玉ねぎの射込み煮 レモン仕立て和風ソース

副 菜:焼き蕪と茄子の出汁浸し 自家製紫蘇醤油かけ

    トマトとほうれん草と舞茸の自家製塩麹和え

     自家製ポン酢のジュレかけ

漬 物:自家製お漬物


デザート&ドリンクセット 5,500円(税込)

デザート盛合せ&ドリンク 6,200円

お食事のみ 3,600円 


コース仕立て 7,700円

 *夜のみ。お一人からご予約頂けます。

  御膳仕立てとは違う器もお楽しみいただけたら。

  仕込みのため、2日前までのご予約をお願いしています🙏


*


ご予約は、お電話のほか各種メールやホームページ専用フォームより承っております。ご連絡お待ちしております!


TEL: 011 374 5117

Mail to ogawanojikan@gmail.com& FB & IG & LINE & HP


>営業時間

 昼ごはんのじかん 11:30 ~ 15:00(L.O.13:30)水~日

 晩ごはんのじかん 18:00 ~ 21:00(L.O.19:30)土+α

 定休日:月・火

 駐車場:3台(店前2台+第二駐車場1台*)

 *徒歩2分、南郷通9丁目南パーキング (区画7番)


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